2006年06月13日

特権

なぜあんなにも先輩はわからずやなんだろう・・・


なんてあの先生は最悪な先生なんだ、先生とも思えん、自分の考えばかり押し付けて・・・


なんてあいつは自分勝手なやつなんだ・・・


若い頃の過ちは、なくてはならない大切なもの。


ないに越したことはないが、無いことによって得られないものは大きい。


若いと、自分がいつも正しいように思える。


勉強ばかりしている自分はえらい、テストでいい点とる自分は頭がいい、部活に力をいれる俺は勉強バカとは違うんだ、・・・


皆好き放題いい、人をけなす。


そうやって自分を正当化することもいいでしょう。

若いうちの特権ですよ。



ただ、いつか気づく・・・


いや。気づかなければならない。



自分のダメな部分に。




今まで自分が自分に対して隠してきた部分に。






そして、自分の周りの人は全員知っているその自分の悪い部分を。






知らないのは自分だけ。







もう一度原点に戻り、人として、自分の今の立場を考えて、

自分を客観的に見てみる・・・そうすると何か新しいものが見えてくるかもしれない・・・

posted by ニックネーム at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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